事業案内



 国指定重要有形民俗文化財を含む木造漁船を中心とした和船(以下「木造漁船等」という。)を保存、展示、活用するための施設を建設運営するとともに、その構造上の特徴や各地に伝わる漁具漁法との相関等についての調査研究成果を広く県民に提供し、あわせて、船に関する技術の保護及び振興並びに、県民、特に青少年の海洋と船に関する学習機会の充実を図り、もって、木造漁船等及びそれらを活用していた人々の生活様式を後世に伝承するとともに、県民の海洋環境の保全に関する意識の高揚に資することを目的とする。



1. 木造漁船等の保存
2. 木造漁船等に係わる技術の進歩発達に関する調査研究及び資料収集
3. 木造漁船等と漁具漁法との相関等に関する調査研究及び資料収集
4. 調査研究成果に関する特別展、講演会、講習会等の開催及び刊行物の発行
5. 青少年等の体験公開に伴う船舶運航事業、操船体験その他の学習機会の充実に関する事業
6. 木造漁船等を保存、展示、活用するための施設及び関連施設の設置及び運営
7. 青森市から委託を受けて行う港湾文化交流施設の管理運営事業
8. その他この法人の目的達成に必要な事業







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  みちのく北方漁船博物館 館長
細川 英邦
  規模
構造規模/1階、2階鉄骨造り
最高高さ/30,00m(展望台)
敷地面積/4,313.78m2
建築延面積/3,319.59m2
  展示内容
国指定重要有形民俗文化財、67隻を含む北日本の漁船
漁労用具
船具
弁財船(北前型モデル)
世界の船(ベトナム船、バイカル船、タイ船)
世界の帆船(ジャンク船、ダウ船、ビニシ船)
ヨット
展示室